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将棋VSどうぶつしょうぎ ボードゲーム異種対決

ボードゲーム異種対決のルールを考える 第16回

「将棋VSどうぶつしょうぎ」

これは・・親子対決では!?

どうぶつしょうぎは、将棋の入門用として生まれたものですから、紛れもなく親子対決ですね。

そういえば最近知ったのですが、オセロの誕生は囲碁の簡易化から始まったそうなんです。

だから前にやった「囲碁VSオセロ」も、実は親子対決だったのですね。

囲碁VSオセロ ボードゲーム異種対決 - 遊びの教室とまとくんブログ

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どうぶつしょうぎのホームゲーム

さてまずはこちらから。

あれ・・・

もしかしてこれで成立してるんじゃないのか。

金と銀のほうが、きりんとぞうより少し強いですが

その代わりに、どうぶつしょうぎが先手を持つことにすれば。

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 ましてお互いに取った駒を使えるから、このくらいの性能差ならほとんどハンデにならないはず。

 

よし、打ってみよう。

 

む・・・これは。

「2歩」は反則だけど、ひよこだから別にいいよな(^◇^)

ぴよっと。

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「打ち歩詰め」は反則だけど、「打ちひよこ詰め」は別にいいよな(^◇^)

ぴよっと。

らいおん「ぴゃーーーっ」

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将棋のホームゲーム

どうぶつしょうぎ盤で十分対戦が成立するので、それでいいと思いますが

いちおう将棋盤も試してみます。

「チェスVSどうぶつしょうぎ」でやった4マスまたぎ方式で。

チェスVSどうぶつしょうぎ ボードゲーム異種対決 - 遊びの教室とまとくんブログ

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取った駒をお互いが使うほど、敵味方が入り混じってくるのが面白い。

そして将棋盤でどうぶつ駒を打つと、パチーンとすごい音がします。

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ひよこ「パチーーン!」

 

ただ、どうぶつ駒が敵味方に分かれると、半分ずれている箇所の動き方が

少し把握しづらくなってきます。

面白いことは面白いのですが。

チェス戦のときは、取った駒を使わなかったので問題なかったところです。

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再びどうぶつしょうぎのホームゲーム

今回はまさかの、どうぶつしょうぎ盤初採用です。

将棋盤は、やはりサイズ差による打ちにくさを感じました。

それにこの対決で使わなければ、どうぶつしょうぎ盤の出番がないでしょうから。

 

そして、意外にも桂馬や香車を使ってもいい勝負になります。

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さすがに飛車・角相手では厳しいでしょうが。

 

と思ったら、らいおんを2枚にするだけで、わりと戦えるのです。

この場合、両方のらいおんを取られるまで負けにならないことにします。

仮に、取ったらいおんを将棋側が使って再び取り返されたとしても

それはすでに1度取ったという扱いですので、

それぞれのらいおんを1度ずつ取れば将棋の勝ちです。

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らいおん2枚の「らいおんず」は、なかなか強力。

 

将棋と全く関係ないですが、らいおんずの球場に行った記事です↓

nezumileader.hatenablog.com

 

全部のマスで総力戦

いっそ総力戦にしてみるか。

ヾ(^▽^)やったれー 

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ふむー。これもだいぶ面白い。

この小さな盤だと駒数さえ同じなら、性能に関わらず割といい勝負になります。

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的な差ではない」

ということですな。

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駒を選んで3本勝負にするとか

あるいは、こういうのはどうだろう。まずこの配置にします。

そして将棋側は、飛車角金銀桂香の6枚の中から、1枚を選び王の横に配置します。

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それを確認してから今度はどうぶつ側も1枚配置します。

将棋側が飛車か角を使った時のみ、らいおんを使用できます。

その後、将棋側がもう1枚を配置してから、どうぶつ側ももう1枚を配置します。

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ただし飛車と角を同時に使うことは出来ないことにします。

 

例えばこんな感じで。

ここからキリンを置くかゾウを置くかは、どうぶつ側の悩みどころですね。

そして将棋側は選択肢が6枚あるので、毎回2枚ずつ選んで

3本勝負にするのも面白そうです。

そのルールなら、将棋側は1度選んだ駒はもう使えないとするのが自然でしょう。

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いっそ相手の配置を見えなくするか。

軍人将棋みたいに。

飛車角を使ったかどうかだけは確認するとして。

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まあ、このルールはオプションルールですね。

 

今回の完成ルール

初期配置はこれで決定します。

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【将棋の勝利条件】全てのらいおんを1度は取る

【どうぶつしょうぎの勝利条件】王将を取る

 

【基本ルール】

将棋は(飛角金銀桂香)から、どうぶつしょうぎは(らいおん・きりん・ぞう)から

駒を選び盤に配置していく。

配置の順番は 将棋が先で、交互になるようにする。

配置する場所は、将棋は王将の左右、どうぶつしょうぎはらいおんの左右。

 

駒の配置で飛車と角の両方を同時に使うことは出来ない。

将棋が飛車か角を配置した場合、どうぶつしょうぎはらいおんを配置出来る。

 

どうぶつしょうぎが先手をもつ。

 

相手から取った駒は、お互いに使うことが出来る。

 

歩・香・銀・ひよこは突き当たりまで進んだら成ることが出来る。

桂は突き当たりか、その1マス手前で成ることが出来る。

飛車角は成らない。 

 

【3本勝負ルール】

上記のルールに加えて、配置時に将棋側は1度使った駒は使えない

 

以上です。

ついに、どうぶつしょうぎ盤の出番がきてよかったです(*´▽`*)

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