ドリームホーム ボードゲーム

厳選ボードゲーム紹介 第27回

ドリームホーム

本日は令和1年11月11日。1のゾロ目の日です。

ねずみは小さな頃から、時計などで1のゾロ目を見る機会がやたら多くて

いつも不思議に思っていました。

 

ゾロ目は見たときに印象に残りやすいというだけのこと

なのかもしれませんが

もしかしたら何か意味のある不思議現象なのかもしれません。

そう思うほうが夢がありますよね(*'▽')☆

 

ねずみはロマンチストでしてね。夢見る少年の心を忘れないのです。

夢見る心、すなわちドリームです。

 

ということで

今回紹介するボードゲームは『ドリームホーム』です。

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「厳選」カテゴリーで紹介するゲームは

実際に何回も何回も遊んでいるゲームばかりです。

それは、何度でも遊びたくなる手軽さと面白さがあるからです。 

 

ドリームホームも、まさにそんなゲーム。

 

プレイヤーごとの個人ボードがある本格的なボードゲームなのに

テンポ良く遊べて軽いプレー感。

でもゲーム内容はしっかりしていて、非常に遊びごたえがある。

手軽で面白い。いいゲームだなあと遊ぶたびに思います。

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理想の家を作ろう

このゲームの目的は理想の家を作ること。

タイトル通り、ドリームなホームを作るのです(*^◯^*)

どんな部屋で家を構成するか。

 

リビングキッチン寝室浴室子供部屋車庫

これらは基本部屋カードですが、それ以外にもワインセラーやらゲーム部屋やら

バラエティに富んだ部屋がたくさんあって楽しい。

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そしてこれは屋根カード。

同じ色を4枚集めるとボーナス点。

まあ、家の屋根が全部違う色だったら変だからなあ。

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カードの取り方と置き方

カードはこのように場に並べます。

手番には上の列のカードと下の列のカードを、縦に2枚セットで取ります。

一番左の家駒は、スタートプレイヤーになる権利

この列だけは取れるカードは1枚だけです。

しかし誰かがこの列を取らないと、毎回同じ人がスタートプレイヤーになってしまいます。

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ほとんどの部屋は広いほど点が高くなります。

例えばリビングは1枚だけだと1点ですが

2枚繋げると4点。3枚繋げると9点になります。

カードに点数が書いてありますね。

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部屋カードは、地面か下の部屋がないと置けません。

空中に浮かばないから当然ですね。

写真の例では一番右の浴室は、まだ下に地下室がないので置けません。

このルールがあるので、地下室は早めに作るのが基本。

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どんなドリームホームが出来るかにゃ

プレー人数は2人〜4人。

どの人数でも変わらない面白さ。

ただ、人数が多いほど家駒(スタートプレイヤー)を取る意味は大きいですね。

 

ミケ「ドリームホーム作るより、横浜ドリームランド行こうぜ」

クロ「あっ遊園地。行きたい」

ねずみ「何年前の話だよ!とっくに閉園してるし」

グレー「いつの時代もドリームは無常だな」
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最初のスタートプレイヤーだけは、じゃんけんで決めましょう。 

場から縦にセットでカードを取ります。

そこから時計回りに全員が同様に取ります。

 

ねずみ「まずはリビングから作るかなあ」

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ねずみ「セットでツリーハウスもゲット。悪くないな」

ツリーハウスは装飾カードです。

装飾品があるのが、このゲームの楽しい要素の1つ。

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部屋に装飾品を置こう

屋根カード以外に、協力者カード・道具カード・装飾カードといった

特殊なカードが出てくることがあるのです。

部屋の位置を入れ替えたり、追加の勝利点になったり

カードによって様々な効果があります。

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装飾カードを取ったら、そのアイコンを部屋に置きます。

書いてある数字は勝利点です。

いろいろな物を置いて部屋を豪華にするほど点数が入るということですね。

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スタートプレイヤーの重要さ

家駒を取るタイミングは重要です。

先ほど書きましたが、誰かがこれを取らないと

ずっと同じ人がスタートプレイヤーのままだからです。

 

グレー「じゃあ家駒車庫

ねずみ「えっもう取るの?そこだとカード1枚しか取れないのに」

グレー「分かってないな。これが1番大事」

ミケ「それが〜1番大事〜♪」

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ねずみ「あっ、ミケもリビング作る気か」

ミケ「負けないこと逃げないこと♪ ニャニャニャいこと、にゃにゃにゃにゃ~♪」

クロ「まだ曲続いてるの?」

ねずみ「うる覚えじゃねえか」

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全員が取ったら残ったカードを捨てて

新しいカードを場に補充します。

 

クロ「オッケー」

ねずみ「これでみんな取ったね。じゃあ第2ラウンド」

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手番の早さと選択肢の多さ 

スタートプレイヤーに近いほど、選択肢が多くなるのは大きな利点です。

 

ねずみ「ああっ、狙ってたリビング取られた」

ミケ「当然やろが」

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逆に手番が後半になるほど選択肢は少ない。

 

ねずみ「浴室しか残ってねえし!」

クロ「家駒取らないの?」

ねずみ「そしたらカード1枚しか取れないじゃん」

ミケ「お前さあ、ほんと目先のことしか考えてないよな」

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理想の家は

こんな感じの家が出来れば理想的です。

どの部屋も広々としているし、屋根も同色で揃っていて

リビングにあるピアノもオシャレです。 

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他のプレイヤーとの兼ね合いもあるので

なかなかこんなに上手くは作れないですが。

 

ミケ「お前んち、風呂とサウナしかないなwww」

クロ「スーパー銭湯?」

ねずみ「いや。なぜか浴室ばっかり残るから」

ミケ「だから家駒を取れと」

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こんなゲームです。

さくさく遊べるので、もう1回もう1回と遊びたくなります。

そして、やはり手番で1番目を取るのは大事ですね。

 

今日は1ゾロの日ですが

ゾロ目をよく目にするのは、運の流れが良くなっているときらしいです。

それはなんだかドリームがありますね(*´▽`*)

 

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