遊びの教室とまとくんブログ

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KLONDIKE(クロンダイク) ボードゲーム

こんなゲームもあるのかあ! 第8回

クロンダイク

改めてですが、このカテゴリーでは

「こんなゲームがあるの!?」と思わず言ってしまいそうなゲームを

ねずみが気ままに選んで紹介しています。

見せたいゲームはたくさんあるので、かなり好きなカテゴリーです。

こんなゲームもあるのかあ カテゴリーの記事一覧 - 遊びの教室とまとくんブログ

 

このクロンダイクも、ゲームマーケットで初めて見たときに

リアルにそう言ってしまったのを、よく覚えています。

その場で体験プレーしたときには、荷物が多すぎて買わなかったのですが

後になって、じわじわと欲しくなってきて、探し回って手に入れました。

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荷物が多かろうが、欲しかったら買わねばなあ。手に入ったから良かったけど。

改めて見ると、パッケージのあらいぐまがかわいい(*´ω`*)

 

 

ちなみに「クロンダイク」とはカナダ北西部の1地域で

そこを流れるユーコン川とクロンダイク川で豊富な金が見つかったことで

ゴールドラッシュになった場所なのだそうです。

Google先生に聞いてきました。

 

ということで、つまりこのゲームでは「砂金取り」をするのです!

き・・金 。

(●´ω`●)キラーん☆

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お皿でくるくる砂金取り

ねずみは佐渡島で「リアル砂金取り」も体験したことがありますが

あれはけっこうしんどい。腰が痛くなります。

まあそれでも、めったに出来ない体験なのでかなり楽しかったのですが。

 

そっちの話も、旅行記のカテゴリーでそのうち記事にしますね。

旅行記 カテゴリーの記事一覧 - 遊びの教室とまとくんブログ

 

さて、遊び方です。

手番では袋から3つの球を出します。

見た通り、黄色いのが金です。黒いのは泥。

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そして、泥だけを取り除くべく、お皿を両手で持ってクルクルします。

やってみると、このゲームはリアル砂金取りとかなり感覚が似ています。

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うっかり砂金をこぼさないように慎重に・・・ 

 

 

こんなふうにポテッと泥だけを落とせば成功です。

まあ、これがそんなに簡単ではないのですよ。リアルもゲームも。

上手く出来れば、皿に残った砂金をそのままゲット出来ます。

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砂金取りをしつつギャンブルまでしてしまう

このゲームのもう1つの面白さは、他のプレイヤーが砂金取りを成功するかどうか

賭けるところにあります。

 

お皿に砂金を何個残せるかを予想して、カードを裏向きに出します。

賭けが当たれば、その分の金を手番プレイヤーから貰います。

うーん。なんて欲望にまみれたゲームだ。

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全員に持ち金4個と賭けカードを配ってスタート。

ロープは、球が飛び散らないようにするためのものです。

水場の雰囲気を作るのも兼ねていますね。

 

ねずみ「じゃあスタートプレイヤーやるよー」

ミケ「まったく、自分の欲望に忠実なやっちゃな」

ねずみ「えっいや、別に誰が最初でも・・」

ミケ「冗談やがw」

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ねずみ「ほいじゃ、賭けてちょ。木皿に掛け金ね」

グレー「かしこまりー」

ミケ「あいよー」

クロ「まあ、最初はこんなとこだろ」

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全員が賭けているので、手番プレイヤー以外も真剣に見るのが

このゲームの面白いところ。

見ているだけで楽しいので、ギャンブルゲームとしても秀逸です。

 

ねずみ「くおーー、黄色ばっかり動く」

ミケ「ぷっ、ど下手やな」

クロ(落とせ落とせ・・) 

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なんとか泥だけを大きく動かして振り落とそうとするのですが

そうしようとすればするほど、砂金ばっかり動いてしまう不思議。

このままならなさは、運命のルーレット廻してるような気分。

 

 

なんて言ってても、がんばれば何とかなるときも。 

ねずみ「おっしゃどうだーー! 砂金2個ゲットだぜ!!

ミケ「ほー」

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ミケ「当たった。1個くれ」

グレー「当たった。1個くれ」

ねずみ「えええ、なんでねずみにそんな期待してるの!?」

ミケ「なんか意地で決めそうな気がした」

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こんなふうに、砂金取りが成功しても賭けで全部持っていかれることも。

これがギャンブルの厳しさなのか。恐ろしい。

 

あらいぐまラスカ・・

グレー「ん?黒じゃないやつが」

ねずみ「あっそれ、あらいぐまがもらえるやつだ」

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グレーの球を引くと、このあらいぐまがもらえます。

これを持っていると他のプレイヤーが「金3つ」を引いたときに

そこから1つだけ金を分けてもらえるのです。

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ミケ「おっ、金3つだ」

グレー「1個くれ」

ミケ「しかたないな、ラスカルのやつめ」

グレー「ラスカルって言うなや」

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2択チャンスに大きく賭ける

クロ「うえー。泥が2つだ」

ねずみ「おおっ、これはチャンスだ」

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皿の上には金が1つしかないので、賭けは1か0ということになります。

これは思い切って賭けるチャンスです。

ねずみ「よーし3個賭ける」

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みんなが大金を賭けていると、すごいプレッシャーです。

しかし成功するほうに賭けているのか、失敗するほうに賭けているのか

分からないから悩みます。

ミケ「おう、ワイは信じとるで。がんばれや」 

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クロ「ん?これ・・もしかして、わざとこぼしたほうがいいんか?」

ねずみ(こぼせこぼせ・・)

 

こんなゲームです。

アクションゲームでありながら、こういう駆け引きもあるのが非常に面白いです。

 

クロンダイク、動画にしてみた

クルクルしてるところを動画にしてみました。

この、ままならない難しさが分かってもらえれば。

www.youtube.com

 

あーあ。どこかに金塊、落ちてないかなあ。