遊びの教室とまとくんブログ

          面白いこと探すなりーヾ(^▽^)

将棋の町 天童に行って書き駒体験した

将棋の聖地 天童

山形県の天童市は将棋の駒の生産量が日本一で、全国の約9割の駒がここで作られていると言われています。

また町全体を将棋で盛り上げていることで、将棋の聖地とも呼べる場所でもあります。

藤井聡太七段の凄まじい活躍で将棋人気が高まる中で、ここを訪れる人も年々増えていくことと思います。

ねずみは2016年の5月に行ってきました。

町のあちこちが将棋にあふれていて、まさに将棋の町でした。将棋好きにはたまらない場所ですね。

f:id:nezumileader:20180618121343j:plain

 天童桜まつり「人間将棋」

天童最大の将棋イベントの1つに、この人間将棋があります。甲冑に身を包んだ戦国の駒武者が、将棋盤の上を戦場として戦うという、実に豪華なイベントです。古くからあるイベントですが、プロ棋士同士が対局者として指揮をとるようになったのは1992年からだそうです。

f:id:nezumileader:20180703210657j:plain

 

人間将棋の見られる天童桜まつりは4月のイベントなので見られませんでしたが、戦場を撮ることが出来ました。不意に現れた広大な将棋盤を目にして「おおお、ここかあ!」と思わず声が出ました。

盤の上を歩くことも出来るので、40人友達をつれてくれば、マイクで指示を出して人間将棋が出来ますね。「香車ぁーーー!寝るなーー!」

f:id:nezumileader:20180618121420j:plain

 

もし人間将棋で駒になるなら、どの駒の役をやりたいですか?

テレビ東京で今年の6月4日に放送された「世界!ニッポン行きたい人応援団」で、ベラルーシから来日した女の子が飛車の役をやっていました。

どの駒になるかは抽選で、全部の駒を1度は動かすという暗黙のルールがあるようです。

f:id:nezumileader:20180618121516j:plain

 

そして天童市将棋資料館というところに、すごいものが展示してありました。

おおお・・めちゃくちゃカッコいい!このまま模型を動かして指してみたい。

よく見ると、右上と左上に指し手がいますね。

f:id:nezumileader:20180703210557j:plain

 

この迫力!ここに参加する想像をするとドキドキしますね。

模型でこれなら、本物はどんなにか迫力があることでしょう。

f:id:nezumileader:20180704020455j:plain

 

そしてこんなものも。うっはー!大盤解説やー(゚∀゚)

一回やってみたかった!これ欲しい。置き場ないけど。

プロ棋士の大盤解説は流れるように何手も戻したり進めたり、すごいですよね。

f:id:nezumileader:20180703210625j:plain

天童市将棋資料館についてはこちら↓

てんどう観光物産ナビ|天童市観光物産協会

 

 書き駒体験

そして、こちらが将棋駒の実演販売所の栄春堂さんです。

書き駒体験が出来る場所は天童市に何か所かありますが、ここで体験してきました。

f:id:nezumileader:20180618121605j:plain

 

入口から入ってすぐのところに大きな将棋盤と駒が!うお・・でっかーー

写真だと普通に見えますが、でかすぎて盤がテーブルからはみ出しているのが分るでしょうか。思い切り腕を伸ばさないと、相手の陣地まで手が届かないです。比較用に普通の駒を隣に置けばよかった。

f:id:nezumileader:20180618121649j:plain

 

さあ書き駒体験。予約制で860円です。9cmくらいの駒に、筆を使って自由に文字や絵を書くことが出来ます。完成すると真ん中にあるような飾り駒になります。

右に置いてある逆さの馬は「左馬」と言って縁起が良く、また商売繁盛の意味があるそうです。

うまを逆に読むと「まう(舞う)」と読めたり、漢字の下の部分が財布のきんちゃくに見えることなど、いろいろな理由があるそうです。まうー。まいうー

f:id:nezumileader:20180618121854j:plain

文字は漆(うるし)を筆につけて木駒に直接書き込みます。やり直しがきかないから、何を書くか十分に考えてから臨みましょう。

さて、どうする・・・ふむふむ王将はこのように書くのか。なるほど。

よし、真似して書いてみよう。ええと餃子の・・

f:id:nezumileader:20180703210611j:plain

 

なんつって、こんな駒にしました(^O^)

このねこくんの動きは、1つ前方を飛び越えて2つ前に進む、ということにしておきます。桂馬より少し弱い感じですね。 

f:id:nezumileader:20180704124359j:plain

書いたものは、もちろん持ち帰れます。めったに出来ない体験ですごく楽しみました。ねこを描いてるとき、お子さん連れのご家族が興味深そうにずっと見ていました。

近所なら10回くらい行って、オリジナルゲームが出来るくらい駒をつくるのに。

 

栄春堂さんについてはこちらです↓

 将棋駒とこけしの店 栄春堂

 

なんか見つけたもの

天童市のある山形県は、さくらんぼが名産ですね。

こんな自販機があって思わず写真に撮りました。こういう発見や出会いも旅行の醍醐味ですね。

f:id:nezumileader:20180703210732j:plain

 

そして、こま八とも出会いました。

って誰やん!?

どうやら天童市観光物産協会のキャラクターらしいです。

f:id:nezumileader:20180618122048j:plain

本当に将棋尽くしの町でした。

また、今回の 記事を書くにあたって、ぷらずまさんに何枚か写真を頂きました。

ありがとうございました。

 

旅行記、ぼちぼち増えています↓

 

旅行記 カテゴリーの記事一覧 - 遊びの教室とまとくんブログ