遊びの教室とまとくんブログ

          面白いこと探すなりーヾ(^▽^)

とまとくんビリヤード場

部屋でお手軽にビリヤードしたい

ボードゲームで遊ぶにも勉強するにも、座っている時間が長くなるのは仕方ないですが、その合間に体を動かしやすい環境があるのが遊びの教室とまとくんの強みです。

座りっぱなしは腰痛になりますからね。気を付けましょう。

ということで、ちょっと動こうかというときに活躍するのが、このミニビリヤード台です。f:id:nezumileader:20180621194829j:plain

 

ミニとは言っても縦の長さは1m20cm以上あります。

けっこう本格的にしっかりとビリヤードできます。

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ボールの大きさはゴルフボールより少し小さいくらいです。

迫力では本物にかないませんが、本物ではなかなか出来ないジャンプボールが簡単に出来たりと、小さいなりの面白さも確実にあります。

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ビリーヤードのルール

ビリヤードの主な競技方法として9ボールと8ボールがあります。

 

こちらは9ボールの並べ方です。9個のボールを使います。

中央にある9番のボールを落としたら勝ちです。

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こちらは8ボールの並べ方です。ローボール(1~7)とハイボール(9~15)を交互に並べます。(最近はもっと簡略化した並べ方もあるようです)8番は必ず真ん中ですね。

ローかハイか自分の担当ボールを全て落としてから8番のボールを宣言したポケットに入れたら勝ちです。

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 ちょっと面白いところでは、9ボールでは9番を落としたら即勝ちなのに、8ボールでは8番を途中で落としたら即負けになってしまいます。

なので「うわあっ!8番落ちちゃったあぁ」っていう負け方は多いです。

 

9ボールで対決

よっしゃ勝負するにゃー!と、ハスラーキャット対決。

ちなみに、ビリヤードプレーヤーをハスラーと呼ぶのは日本だけらしいです。ハスラーの本来の意味は、「賭け事で富を築く詐欺師」らしいです。イメージがあれなのでビリヤードプレーヤーって呼んだ方がいいのかもしれないですね。ビリ猫。

さて、9ボールは9番を落としたら勝ちですが、いきなり9番を狙って当てることは出来ません。残っている中で最も小さい番号に当てる必要があります。

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 ここでは1番がまだ落ちていないので、1番に当てないとファールになってしまいます。

 

 

しかし1番に当てさえすれば、それが跳ね返って9番に当たる分には構いません。

そこでこのように1番を9番に当てていきなり勝ってしまおうという、欲張りな手があるわけです。

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ふふっ。落ちたらワイの勝ちにゃ~♪

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結果はいかに?

練習するとこんなショットも狙って打てるようになるので楽しいのです。