ピクショナリー ボードゲーム(絵)

お絵描きゲーム最高! 第8回

ピクショナリー

お絵描きゲームって、なんでこんなに面白いのか。

 

それはたぶん、絵で表現(伝達)するという行為自体が

人間のDNAに深く刻みこまれた「芸術」という研鑽され続けてきた歴史を

無意識の記憶として呼び起こすからなのでしょう。

 

などと、もっともらしいワケの分からないことを書きたくなる今日この頃です。

まじ、どうでもいいっすヾ(@⌒ー⌒@)ノそういうブログじゃねーから。

 

ということで今回は

1分勝負 カンとスリルの絵ときゲーム!を紹介します。

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お題当ての双六ゲーム

ピクショナリーはアメリカのゲームですが、日本語版もいくつかのメーカーから発売されてきました。

教室にあるものはかなり古いやつで、ケナーパーカージャパンから発売されたものです。

 

基本は双六なので、サイコロを振ってスタートからゴールまで駒を進めていきます。

見ての通り、マスがそれぞれ5色のどれかになっています。

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手番ではお題カードを引き、止まっているマスの色を見て

その色に書かれているお題を描くことになります。

この写真では黄色いマスに止まったので、お題カードの黄色のところを見ます。

「仔猫」と書いてあるので、仔猫の絵を描けばいいのです。

それをチームメイトが1分以内に当ててくれれば、さらにサイコロで先に進めます。

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黄色は「人物・場所・動物」

は「物体」

ピンクは「動作」

は「難問」

は「オールプレイ」

 

 

お題カード。ごっちゃり入っていますよー ヾ(^▽^)

お題が必要なゲームは、こうでないと。

面白いゲームは何度でも繰り返し遊びたいですからね。

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ピクショナリーで遊ぶナリー

基本の遊び方はチーム対戦です。4人なら2対2ですね。

チーム数を増やしたり、1チームの人数を増やしたりすれば

かなりの大人数でも遊べるので便利なゲームです。

 

ねずみ「じゃあこっちのチームが先行もらうよー」

ミケ「まあ、おめぇ仕事がセンコーだからな。仕方ねーな」

ねずみ「昭和の不良みたいな言い方すんな」

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スタートマスは黄色なので、まずはお題カードの黄色に書かれているお題を描きます。

先ほど書いたように、これをチームメイトが1分以内に当ててくれればサイコロが振れますが

当ててくれなければスタートマスに釘付けのままです。

 

ねずみ(黄色は、えーとペリカンか。ペリカンねえ。・・・ペリカンって、どんなやつだっけ?)

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制限時間はたった1分

ミケ「じゃあ砂時計置くでー」

ねずみ「ちょ、ちょっと待って。えーとえーと」

グレー「おい、しっかりしろセンコー」

ねずみ「そのセンコーって言うのやめれ」

ミケ「はい。よーーい」

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ミケ「スタート」

ねずみ「うわー。と、確かこんな感じで、えーと」

グレー「ん、どら焼きか」

ねずみ「違う違う。食べ物じゃない」

ミケ「おい、描き手は会話禁止やで」

描き手は「正解」または「違う」と言う以外は何も言えません。

ひたすら絵で伝達するのみです。

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ただし回答者は、時間内であれば何度でも回答できます。

グレー「カラスか」

ねずみ「違う」

グレー「あー。あれだ。森永チョコボールの箱に書いてある・・」

ねずみ「違う。おしい。いやおしくないか。あれ、あいつって何の鳥だっけ?」

ミケ「タイムアップー」

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時間内に正解が出なければ、相手チームに手番が移ります。

ちなみに森永のキョロちゃんは、架空の鳥らしいです。

 

正解する限り何度でも進める

クロ「分かった。学校」

ミケ「正解や。ナイス」

ねずみ「えー、それ問題が簡単すぎない?」

ミケ「ペリカンだって、ちゃんと描けば簡単やが」

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ミケ「ダイスロール。おりゃっと」

正解すればサイコロで進んで、さらに絵を描けます。

つまり、正解する限りいくらでも進めるのです。

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ちなみに、写真の「ダイスタワー」はこのゲームの付属品ではないですからね。

 

こういう便利グッズについては、こちらの記事をどうぞ。

nezumileader.hatenablog.com

 

全員参加のオールプレー

ねずみ「1、2、3、4。ええとAP・・・オールプレーだね」

グレー「おっ、手番を取り返すチャンスだ」

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オールプレーは手番チームに関わらず、全員に回答権があります。

そして、一番早く正解したチームに手番が渡ります。

 

ねずみ「お題、赤のところね」

クロ「ええと・・これなら描けるかも」

ミケ「任せろ。絶対先に当てたる」

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クロ「ええと、こうなってこうで」

ねずみ「ああっ、分かった! タケコプ・・」

ミケ「ヘリコプター」

クロ「正解」

ミケ「おっしゃ」

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このようにしてスタートからゴールまで、ぐるっと回ったら勝ちです。

1題1分でテンポよくゲームが進むのが、良いところ。

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ピクショナリー作品集

五位鷺さん・ぷらずまさんとの協力プレーにて。

協力プレーというのは全員が描き手を替わりながら、失敗回数3回以内でゴールまでたどり着けるかというルールです(ねずみ考案)

 

このゲームは上手く描くというよりは、ひたすら急いで殴り描きするので

作品集といって見せるほどのものでもないのですが(´∀`∩

 

 

これは、ねずみ作品「プロフィール」

パソコンの画面を描いたつもりなのですが、なかなか言葉が出てこず

最後は右端に「English」と書く、反則スレスレのことまでしてしまった作品です。

スレスレっていうか反則ですが。

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ぷらずまさん作品「南極大陸」

ビーチボールのような地球ですね。

「南極」という言葉はすぐに出ましたが、正確に「南極大陸」という用語が出ないと正解にならないのが、このゲームの厳しいところ。

「大陸」を強調しようと、何度も線を引いている跡が残っていますね。

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五位鷺さん作品「バックする」

これは「動作を表す言葉」のお題です。

動作のお題は難しいことが多いのですが、これはシンプルに表現していますね。

正解もすみやかに出ました。

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シンクロニシティ

すごくどうでもいいですが

ゲーム中なぜか、妙にシンクロしているお題が3連続しました。

それがこの3つです。

 

ねずみ作「鼻毛」

ぷらずまさん作「剃る」

五位鷺さん作「ひげ」

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あれだけ膨大な数のお題カードがあって、しかも別カテゴリーのお題なのに

この3つが続くという奇跡的な現象に3人で爆笑しました。 

お絵描きゲームをやると、こういう面白いことが必ず起こるような気がします。

 

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