クイズいいセン行きまSHOW! ボードゲーム

こんなゲームもあるのかあ! 第26回

クイズいいセン行きまSHOW!

問題です。

今この瞬間、コタツに入ってミカンを食べながらクイズ番組を見ている人は

日本全国に何人いるでしょう?

 

もちろんそんなこと分かるはずがありませんが。

ねずみは今まさにそれをしながらブログを書いています(^o^)丿

クイズ大好きなので、クイズ番組をやっていたらとりあえず見てしまいます。 

最近は、どの曜日でもやっていますからねえ。

 

それだけ世の中クイズ好きな人が多いんだろう思います。

であれば、このゲームで遊ぶのが楽しくないわけがないのです。

『クイズいいセン行きまSHOW!』

少人数でも大人数でも楽しい、クイズのボードゲームです。

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数字で答える感覚パーティゲーム

3~10人で遊ぶゲームです。

解答ボードが10枚・マーカーペンが10本入っています。

人数は多くても少なくても、その人数なりの面白さがあって盛り上がるので

いろいろな人数で遊びたくなるゲームです。

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これは問題カードです。表と裏に問題が書いてあります。

定義基準個人社会生活の4種類の問題ジャンルがありますが

いずれも「数字で答える問題」になっています。

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↑例えば1番下の問題。

ドラえもんの秘密道具の中でどれか1つもらえるとしたら

日本人の何%が「もしもボックス」を選ぶでしょう?

 

ちゃんと、数字で答える問題になっていますね。

そして参加者それぞれが自分のボードに数字で解答を書きこんでいきます。 

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えーと、どこでもドアやタケコプターあたりが上位に来るだろうから

もしもボックスだと15%くらいかな?

 

真ん中の答えが「正解」になる

全員が書き終えたらボードをオープンします。

このゲームの面白いところは全解答の中で真ん中の数字が正解という扱いになるところです。

そのクイズの実際の正解であるかどうかは全く関係がないのです。

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順番を確認するため解答を大きさ順に並べます。

この中で真ん中の数字、すなわち「28%」がクイズの正解になるわけです。

(平均値ではなく順番としての真ん中です) 

実際にもしもボックスを選ぶ人がそんなにいるとは思えませんが

このゲームの中ではこの数字が正解なのです。

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真ん中の数字を書いた人には100点が入ります。

最も小さい数字と最も大きい数字を書いてしまった人には-50点が入ります。

 

リアルな数字を想像しまSHOW!

4人や6人など偶数で遊ぶと真ん中の答えは2つになってしまいますが

その場合は2つのうち、より大きいほうが正解になります。

あるいは1人が司会者役になるのもいいでしょう。

 

クロ「やってまいりました、クイズいいセン行きまSHOW!司会のクロです」

ミケ「おっ。ノリノリやないか」

ねずみ「クロは意外とこういうの好きだからなあ」

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問題カードに書かれている問題には

答えが実際に数えられるものも、数えようがないものもあります。

いろいろな種類の問題があるので面白いです。

 

クロ「カルビーかっぱえびせん1袋に入っているえびせんの数は何個でしょう?」

グレー「それいいな。面白い問題だ」

ねずみ「うわー、あれってどれくらい入ってたかなあ」 

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本気でやらねば真ん中は取れない

いずれにしてもリアルな想像力が必要です。

極端な数字にしてしまうほど真ん中の答えになりにくいので

自分が正解になるためには本気で考えざるを得ません。

 

ミケ「ワシ今、頭の中で食いながら数えてる」

ねずみ「よく買うからイメージはあるんだけどなあ」

グレー「欠けてるやつも1個に数えるんか?」

クロ「それも含めて解答者の皆さんにお任せします!」

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もっとも正解になるかどうかは他の人次第でもあるので

あまり長く考えても仕方ないところ。いちおう制限時間を設けるといいでしょう。

 

ねずみ「うむーどうかな。これくらいか?もう少しかな」

クロ「はいねずみさん!タイムアップですよ。書くのやめてください!」

ミケ「クロめっちゃ楽しそうやなw」

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解答方式と大逆転チャンス

ボードは一斉に開けてもいいですし

1人ずつ指名して開けるのもクイズ番組っぽくて盛り上がります。

 

クロ「ミケさん234。グレーさん99。ねずみさんの解答オープン!」

ねずみ「ええと182」

クロ「ということは!?ねずみさん見事、正解です!」

ねずみ「おおっ・・やった!」

ミケ「あちゃーちょっと増やしすぎたわ」

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問題数は何問にしてもいいと思いますが

ラスト問題は、やはり逆転チャンスを作るべきでしょう。

 

クロ「それでは最終問題です。この問題は得点が100倍になります!」

ミケ「おっしゃ逆転チャンスや!」

ねずみ「じゃあ今までのは何だったんだ!?」

グレー「まあ、お約束だな」 

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という感じで、クイズ番組に参加している気分で遊べるゲームです。

問題はたくさん入っていますが、身近なものを題材に自分で問題を考えるのも楽しいです。

数字で答えられる問題なら何でもありなので。

 

記事の冒頭に書いた問題。

今この瞬間、コタツに入ってミカンを食べながらクイズ番組を見ている人は

日本全国に何人いるでしょう?

 

もちろんそんなこと分かるはずがないですが

このゲームだと、これがクイズとして成立するから面白いですね\(^o^)

 

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