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どうぶつしょうぎVS連珠(にゃんこならべ) ボードゲーム異種対決

ボードゲーム異種対決のルールを考える 第19回

「どうぶつしょうぎVS連珠(にゃんこならべ)」

これは!! 「かわいいキャラ対決」ですね。

将棋や連珠がこんなふうにキャラクター化されたように

既存のものを、かわいいデザインにしてリメイクするというのは

良い手法だなあと改めて思います。

来年は、何か商品考えてみようかな。

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どうぶつしょうぎのホームゲーム

さて、まずはこちらの盤から。うーん、さすがに狭いよにゃー。

にゃんこがどうやっても4個しか並ばないし。

垂直に乗せて並べる、というのも考えましたが、まあ無理やねー

結局、この盤の出番は「将棋VSどうぶつしょうぎ」の1回だけだったか。

将棋VSどうぶつしょうぎ ボードゲーム異種対決 - 遊びの教室とまとくんブログ

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にゃんこならべのホームゲーム

ということで、今回はこちらを使うことにします。

せっかくの動物対決だし、広い草原で戦いましょう。

駒を置いてみたら、どうぶつも2マスでピッタリ収まるし、良い感じです。 

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さてまずは、どうぶつたちの初期配置から考えなくては。

というのも上の方でにゃんこが並びだしたら、どうぶつが全く間に合わないので。

 

ぞう「こんなの無理だぞう・・・」

5手で勝てるにゃんこは、1つずつしか動けないどうぶつにとっては強敵でしょう。

にゃんこはもちろん直線で5個並べば勝ちです。

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どうぶつたち大忙し

となれば、どうぶつ駒を広げて置くしかないでしょう。

ねずみ得意の直感でこう置いてみました。

どうぶつの移動は駒1個分(2マス)ずつです。

半分ずれる動き(1マス移動)は、今回は出来ないことにします。

分かりやすくするためと、素早く動くためです。

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試しに打ってみました。

にゃんこは交点ではなく、マスの中に打つ形にします。

これも、より分かりやすくするため。 

ふむー。さすがにこの広さで、どうぶつ4体だけでは厳しいか。

フリーダムなにゃんこに、どうぶつたちは振り回されっばなしです。

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特にひよこの背後は大きな弱点になってしまいます。

ぞう「ひよこーー。うしろうしろーーーー」

 

どうぶつの仲間(けものフレンズ)追加

ちょっと戦力が足りないのでFAで2選手を入団させました。

まあ、きりんとぞうを追加しただけですが。

この2体は、いつでも手番でどうぶつを動かす代わりに

空いている場所に打つことが出来ます。

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こんなふうに。パチンっと。

ただ、打つ場所をよく考えないと端っこに行けなくなるので注意が必要です。

どうぶつ駒は2マスずつの移動なので

左上のキリンは左端までぴったり移動できますが

今打ち込んだキリンは半分ずれた場所に打ってしまったので

端っこの1つ手前までしか行けません。

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対戦と全く関係ありませんが、どうぶつ達を見ていたら

「たべっ子どうぶつ」というお菓子のことを思い出しました(*^▽^*)

あれって、お菓子を動物キャラにするという元祖なのでは。

何が出るかなって、食べながら楽しめるのがいいんですよねえ。

やはり発想やアイディアは大事ですね。

 

どうぶつの弱点

さて、対戦の話に戻ります。

ひよこが弱点になりすぎているので、ちょっと考えます。

ひよこは手番で好きな方向に向きを変えることが出来る、ということにしてみます。

ただしその手番での移動は出来ません。向きを変えたら手番終了です。

それでも、この向き変えが必要な場面は多く出てくるでしょう。

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にゃんこ「ふっ・・見つかってしまったにゃ」

 

 

にゃんこ側としては、ぞうの上下左右や、きりんのナナメなど

どうぶつの弱点を狙って広く打つのが基本戦術になるでしょう。

そして、隙をついて5個並ぶのを目指します。

「ねこ隠れ戦術」とでも名付けますか。

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限定にゃんこ

これは、にゃんこが勝った局面です。

次に5個並ぶのを止められるどうぶつ駒がありません。

上手くどうぶつを振り回さないと、5個並ぶのは難しいですが

ゲームバランスはなかなか良さそうです。

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にゃんこ駒は40個ありますので

これを使い切るまでに5個並べられなければ、どうぶつの勝ちということでいいと思います。

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今回の完成ルール

初期配置はこれで決定。きりんとぞうを持ち駒とします。

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【どうぶつしょうぎの勝利条件】にゃんこならべが40個の駒を使い切るまで、直線で5個並ばせない

【にゃんこならべの勝利条件】40手以内に、にゃんこを直線で5個並べる

 

【基本ルール】

どうぶつは駒1個分(2マス)ずつ移動する

どうぶつは移動先にいるにゃんこを取ることが出来る

どうぶつは手番で駒を動かす代わりに、持ち駒を好きな場所に打つことが出来る

どうぶつは手番で駒を動かす代わりに、ひよこの向きを変えることが出来る

 

以上です。

おっ、なんか基本ルールがやけにすっきりしてる。

シンプルにルール設定が出来たということなので、良かったのかも。

 

さて、いよいよ残すところあと2戦となりました。

「囲碁VS将棋」の大一番は、はたして年明け最初なのか。それともオーラスなのか?

お楽しみにヾ(^▽^)

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