遊びの教室とまとくんブログ

          面白いこと探すなりーヾ(^▽^)

指示をまとめて「Aセットお願いします」にしたらめちゃ楽になった

しんどいから少しでも楽したい

たまに体操の先生のねずみリーダーです。

あちこちの場所で鉄棒や跳び箱なんかを教える仕事をしていましたが、生徒数のわりに教場がせまいときに毎回頭を悩ませていました。

 

例えば単純に跳び箱が1台しかないとして、教室がせまいと、このようなことになるんですね。

白いのがマットで茶色いのが跳び箱です。いちおう・・・

f:id:nezumileader:20180708150547j:plain長蛇の列!すみません30分待ちでーす。

 

そこで、その教場にあるものと部屋のスペースをフル活用して、こんな配置にするわけです。

これなら待ち時間も少なくなって、生徒も退屈せず、効率よく練習できます。

赤い矢印が動きのイメージです。矢印の動きを追ってみてください。黄色いのはラダー(はしごみたいなやつ)、オレンジはコーンです。

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ただ授業の途中でこの配置を作ろうとすると大変な労力なのです。

例えばマットを端っこによせるとして、生徒たちに協力させるわけですが、

上に乗っている生徒に降りるように言ったり、

マットのどこを持つのか伝えたり

さらにどこまで運ぶかを伝えたり、

手伝わずにさぼっている子に声をかけたりと、もう目が回ります。

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「Aセットですね。かしこまりましたー」ってなれば・・

 

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ねずみ「ではみんなでAセットを作ってください」

 

 

 

すると・・

 

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時間はかかりましたが、やりましたよ。やったーやったにゃー(*^◯^*)

できるもんだなあ。

 というか、なぜに今までそうしなかったのか。

 

まあ何回かすると飽きて、

「先生、Bセットじゃだめ?」とか「今日はハッピーセットにした」とか

わけわからないこと言いだすかもしれないけど。

 

ちょっとした気付きで、変えられることもあると思った話でした。