遊びの教室とまとくんブログ

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RUMMY(ラミー)デラックス版 ボードゲーム

厳選ボードゲーム紹介 第4回

RUMMY(ラミー)

 究極の頭脳ゲーム「ラミー」の紹介です。写真はデラックス版です。色々なメーカーから出されていますが基本的なルールは変わりません。

ラミーの歴史はなんと1930年代までさかのぼるそうで、イスラエルで誕生したゲームということです。脳トレするならこれ。ものすごく頭を使います。普段使ってない脳をこれほど活性化させるゲームはないでしょう。プレー中みんな「うーんうーん」と必ずうめき声をあげることをねずみは知っています。f:id:nezumileader:20180624172305j:plain

 

プレーの様子はこのような感じです。ちょっと麻雀っぽいですね。下には麻雀マットを敷いています。手持ちのキューブを全部使いきれば勝ちです。

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プレーのやり方

キューブの基本的な出し方には2通りあります。これは「ラン」という出し方です。

同じ色で数字が3個以上繋がっていれば、何個でもまとめて出すことが出来ます。

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そしてこれは「グループ」という出し方です。違う色で同じ数字を3個以上ですね。

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ラミーの面白さは場に出ているキューブを利用できるところです。

すでに出ているランやグループをカチャカチャと組み替えて、手持ちのキューブをそこにくっつけることが出来ます。

例えばこの手持ちの7、9、12、13は全て出すことが出来ます。どうするかというと・・・

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このようにします。上の写真と比較して、どのように出したか確認してみてください。

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さてここからが応用編です。

この手持ちの赤の10をどうやって出せばいいか。この写真から考えてみてください。

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こうします。3つのグループを3つのランに組み替えました。あとは赤の9の隣にくっつけるだけですね。

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ラミー問題に挑戦

さてラミー問題に挑戦コーナーです。初級から中級くらいの難易度ですが、ラミーの面白さの片鱗が伝わればと思います。

黄色の7青の10は簡単に出せますが、赤の3を出すにはかなり工夫する必要があります。全部出して勝てるようにがんばってください。

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経験者にはたやすいでしょうな(*´▽`*)

解けた人はコメントにどうぞ。 

 

ちなみにこれはジョーカーです。上級者はこんな便利なものに頼ってはいけません。

初プレーの人にでもあげてしまいましょう。

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