遊びの教室とまとくんブログ

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桑名七盤勝負について

7つのゲームをまとめてやってみよー

桑名七盤勝負について

桑名七盤勝負という競技があります。

調べたところ、三重県桑名市の大川英輝さんという方が考案された競技のようです。「七番」ではなく「七盤」という文字が表すように、それは7種類のボードゲームを用いたもので、7種全ての盤を並べて同時にプレーするというものです。

七盤の内容は、囲碁・将棋・オセロ・チェス・バックギャモン・連珠・どうぶつしょうぎ

 

 

写真におさまるようにまとめて置いてみましたが、並べるだけでも大変な作業です。

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実際には1列に並べて、1手打ったら横に移動、1手打ったら横に移動、七盤全て打ったら対局時計を押して相手の手番になります。

つまりこの競技をするには7種全てのルールを知っておく必要があるのです。

大変そうに見えますが、こういった知の競技が好きな人からすれば、まるでケーキバイキングです。これ全部食べていいの!?と、ワクワクです。

 

競技種目について

それぞれの競技を簡単に紹介していきます。

こちらは知名度の高い囲碁・将棋・オセロ・チェス

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やったことはなくとも、そのものを聞いたこともないという人はまずいないでしょう。

囲碁は9路盤という、サイズの小さなものを使います。囲碁の入門用にもよく使われます。将棋とチェスは似たルールですが、将棋は相手から取ったコマを使える、チェスは使えないというところが大きな違いです。オセロはこの形で黒から打つのが正式です。

 

続いてバックギャモン・連珠・どうぶつしょうぎを見ていきます。

こちらは知らない人も多いところでしょう。

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バックギャモンはすごくざっくりと言うと、駆け引きのある競技すごろくです。他の6種と比べて唯一、運の要素がありますが、それでも運だけでは上級者に勝てないです。連珠は、いくつかの決まり事がある五目並べです。どうぶつしょうぎは、将棋をすごくシンプルにした入門用の将棋といったところでしょうか。

 

 

連珠についてだけ、少し取り上げてみます。

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写真はにゃんこならべですが、ルールは連珠(競技五目並べ)です。

この場合白にゃんこが5つ並んだので、白の勝ちです。

囲碁好きな人が打つと、どうしても囲碁感覚が入るので大混乱すると思います。

 

遊びの教室とまとくんでも桑名七盤勝負のような競技を発案したいと考えています。

機会があればそれについてのアイディアもあげていきます。

 

ボードゲームの異種対決企画始めました↓

nezumileader.hatenablog.com